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奈良の大仏って、実はとてつもなく厄介者だったという話

   

奈良の大仏の摩訶不思議なお話

奈良の大仏といえば、あの有名なアレですね。
もう言葉で説明をするよりも、画像で見てもらったほうがいい。
これっす。

奈良の大仏

 

まあ、これなんですけど、
 

シンプルにでかいっす!!!そしてスケールでかいっす!!

巨大で堂々とした姿は、奈良を代表とする建造物であり芸術品なんですね。
だけど、この奈良の大仏、昔と今では見え方が全然違っていて、
遠い遠い昔は黄金に輝く大仏だったんです。そう、この巨大な大仏が黄金ですよ!
すごくないですか!?!?

 

でかいっすね!!!

で、今こんな姿になっているのにも理由があって、
奈良の大仏の黄金の部分は、金ではなくてメッキだったという話ww
年月が経って、メッキが全部剥がれちゃったんですね。

 

くっそ厄介者なんですわ

で、さらに、このメッキが厄介者で、水銀でできていたそうです。
水銀といえば、人体に中毒や最悪死ぬこともあるほど悪影響を及ぼす物質。
そんな水銀が奈良の大仏には塗りたくられってた訳で、
メッキが剥がれて、その地域は水銀で汚染されまくり、
実はこの事件が平城京が長岡京に遷都するきっかけになったとも言われているのです。
 

以上!トリビアでしたー!バイバーイ!
 

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