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高田純次の適当さがおもしろいのは何故だと思う?

   

junjitakada

 

高田純次の適当さの領域

普通、適当な人間って飽きられるじゃないですか?信用失ったり。だけど、高田純次は適当でも大人気。いや、適当すぎておもしろい。この境界線ってどこにあるんだろうなー?と考えてみました。

 

天才と変態は紙一重とか言ったりするけど、適当さと信頼の壁ってどこにあるの?これってなかなか読み解くのが難しいですよね。高田純次の言葉を考察してみましょう。

 

高田純次のおもしろい言葉

 

いやなんかい!笑 ってな感じで笑っちゃいますよね。この適当さ加減です。ですけど、適当なコメントが来るってわかってるし、適当の度が超えてておもしろい。で、顔つきやファッションは男前だったりしますよね。なんなんですか、このバランス感は。実はとっても賢くて、計算し尽くされたおもしろさなのかもしれませんね。もう1つみてみましょう。

 

高田純次の言葉

 

もう1つ

 

高田純次のことば

 

高田純次の言葉パターンをなんとなく解読

あ、なんかパターンがわかってきた気がする。人にメッセージを投げて反対のことを言ってる。しかも、落差が大きい。そして、奇想天外(これが実力ってやつか) 1つの文章の中に、ものすごい落差と、通常だとありえない言葉が入ってくる。これが高田純次の1つの魅力なのか。適当ということは、言語でできているのではないのだと気づく。当たり前なんだけどね。自分の考えを伝えるのと、冗談は違う。だけど、冗談とそうじゃないことの線引きって、人それぞれですよね。高田純次の場合は、落差が大きいから冗談だってわかりやすい。言葉の力ってすごいんですよね。

 

高田純次の言葉パターンをなんとなく解読まとめ(次回継続)

肯定→否定、普通の話→え?なんでそこで?

みたいな落差パターン。これってキャッチコピーを作るときのやり方ににているような・・・。人間がおもしろいとおもう文章には法則が存在するのかもしれない・・・ここまではわかってきました。また新たな発見をしたらブログに書きたいと思います。次回へ続く。

 

読んでいただきありがとうございます。また遊びにきてください。今後ともよろしくお願いします。

 

 

 

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