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【必見】インフルエンザワクチンが乳児、中学生に予防効果がないことが判明する!

      2015/09/29

インフルエンザのワクチンは意味が無かった!?

小学生のインフルワクチン意味なし

インフルエンザにこちらの記事にて、なぜ予防効果が無いか証明されています。理由は今後調査ですが、これまでインフルエンザのワクチンを受けて、気分が悪くなったり、ワクチンとの合併症で死に至ったケースもあるそうで、注意が必要です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150830-00000006-mai-sctch

 

ワクチンを受けて意味がないなら、どう予防すればいいの?

免疫がなくてもウイルスと戦う方法。まずはよく寝て体力をつけておくこと。そして体内の抗菌蛋白質を正常な状態にしておくこと。抗菌蛋白質とは、ウイルスを攻撃してくれる体内の兵隊です。彼らを準備しておくことで、インフルエンザと戦い、勝利することができます。抗菌蛋白質を増やすためにはビタミンDの補充が必須です。

 

ビタミンDはどうやって摂取する?

ビタミンDは日光浴することで摂取することができます。人間は光合成はできませんが、日光からビタミンDを得ることはできます。1日1回 30分程度の日光浴をすることで1日に必要なビタミンDを摂取することができます。冬季など、太陽の光が弱い場合は少し時間を伸ばしたほうがいいかもしれません。

いろんな事情で30分間、外に出ることができない場合は、下記の食材からでもビタミンDを摂取することができます。

 

ビタミンDが摂取できる食材

 

理屈だけでいくと、インフルエンザにかかった場合は日光浴したら治るかもしれませんね。その他の病気に関しても、抗菌蛋白質は大活躍です。細菌や真菌、ウイルスなどすべての悪性物に対して攻撃できる自然免疫ですので、やはり毎日、日光浴ができる方は30分ぐらい太陽の光を浴びたほうが良いですね。

 

もちろん食事をバランス良く、十分な睡眠を取るといった健康方法が一番だと思いますので、プラスアルファの健康法として頭の片隅においていただければと思います。以上、ありがとうございました!

 

 

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