OTAQUBE ヲタキューブ

日常のリアルに役立つ知識の宝庫。ヲタキューブ

【社会派ラッパー】K DUB SHINEの意味深い歌詞の楽曲5選

      2015/09/04

K DUB SHINE – とは?

K DUB SHINE名曲クラシックまとめ

K DUB SHINE(ケーダブシャイン)は、東京都渋谷区出身のラッパーである。ニックネームは、渋谷のドン、ビッグコッタなど。様々な名称で呼ばれている。キングギドラというグループでラッパーのZEEBRA、トラックメイカーのDJ OASISと活動していたが、2000年代前半にキングギドラは解散。その後、ラッパーとしてソロ活動を続けている。特徴としては、社会の闇に着目したラップセンスが半端ない(個人的にそう思う。)

 

今回は、そのK DUB SHINEの名曲を5曲紹介します。それではどうぞ。

 

 

K DUB SHINE – 日出ずる処

先人や地球、生きていることにリスペクトしながら、日本人として生きていることに感謝。そして、これから進化していく前提に僕たちが心に秘めておくべきことを言葉にしたような曲です。

 

 

 

K DUB SHINE – テレビジョン

テレビが人々に与える悪影響に物申す。そして、あるべき姿を唱えるK DUB SHINEのラップが光る!彼の曲は聴いてて、それが真実か見極める目を養える。勉強になる内容だといつも感じます。

 

 

 

K DUB SHINE – ソンはしないから聞いときな

こちらは「ソンはしないから」という曲です。トラック(後ろに流れている音)が違うのですが、原曲よりこちらのほうがかっこいいのでUP。子どもたちに、夢に向かって自分を信じて突き進め!という勇気を与える内容になっています。

 

 

 

K DUB SHINE – 自主規制

こちらは現代社会に物申す。社会派ラッパーらしい楽曲になっています。真実を追う彼の姿勢に触れることができます。曲を聴いていて思うのですが、一緒に仕事したらめちゃくちゃデキる人なんじゃないかなと思います。本人にお会いしたことはないですが、本当に賢い人なんじゃないかなと思います。こういう発言が公にできるということはネジがぶっとんだはみ出し者かもしれませんが、それも含めて素晴らしい。生き様をきっちり表現する彼の姿勢にリスペクトです!

 

 

 

K DUB SHINE – 追い詰められて 都知事誘拐

この曲は過激な曲名ですが、現代社会において起こりうる政治の裏側を語っています。歌詞の聴き取りやすさとストーリー性で内容が内容ですが、素晴らしい楽曲だと思います。

 

 

 - HIPHOP